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淡水巨大魚の水族館

水族館にようこそ

淡水巨大魚に魅せられて

金色に輝く優美なアジアアロワナ、気が荒くパワフルなジャウー、体長2メートルにもなるヨーロッパ大ナマズ・・・淡水魚その中でも巨大魚にはマニアをつかんで離さない魅力があります。下のサムネールは当水族館で飼育中あるいは飼育経験のある巨大淡水魚の一部です。サムネール写真をクリックしてみて下さい。愛すべき魚たちの拡大写真を鑑賞していただけます。

アジアアロワナ ビッグマウスキャット サウスアメリカンシクリッド キクラテメンシス ジャウー
プロトプテルスエチオピクス 淡水エイ ヨーロッパ大ナマズ アリゲーターガーパイク ピラルクー

このホームページのオーナー坂本隆司、茨城県土浦市在住、淡水魚巨大魚に魅せられるようになってかれこれ30年近くなります。子供のころから動物好きでした。それが高じて巨大淡水魚に興味を持ち始めたのは、大学を中退して帰郷し父の事業を手伝うことになった頃です。 その頃からいずれは水族館を持ちたいと夢を描いていました。

1976年、25才の時ビジネスホテルを開業。それが軌道にのって資金もできたところで、ようやく淡水魚飼育に着手できました。1986年、先ずやったのは、敷地内に5メートル角の温室池を二つ設置。そこで実際に温室飼育しながら、熱帯魚、水草の知識を習得するのに没頭しました。

ようやく念願かなって1987年、レストランを兼ねた「水族館つくし」をオープンしました。(現在当水族館は一般には公開しておりませんが、ご希望があるときは案内させていただいております。)

その後もあらゆる試行錯誤を繰り返し今日に至っています。このホームページでは、同好マニアの参考までに、これまでに蓄積したノーハウの一端を紹介したいと思います。


熱帯魚20000匹、巨大魚は200匹

(株)つくしの水族館、1987年にオープン。当時珍しかったアーチ形のエントランス(下左写真)は、それ自体が60トンの水槽。その向こうに大小65、総水量150トンの水槽。淡水魚や熱帯魚がおよそ20000匹、中でも巨大魚は200匹になります。水族館の中に、土池ビオトープ(10mx13mx1.2m)と温室池があり(下右写真)、水族館の水槽に納まらなくなった巨大魚は温室池で飼育されています。

アーチ形のエントランスと土池ビオトープ

淡水魚巨大魚のマニアは、誰でも濾過システムや水管理に苦労し工夫を重ねていますが、当水族館も循環型水システムや濾過システムに独自の工夫をこらしています。この詳細については、飼育管理の特徴で紹介していますが、大きな特徴の一つは、投餌や水管理にアロエミネラル(ドクターフーズ)を用いていることです。注:ドクターフーズはアロエミネラルの商品名です。AMショップでお求めになれます。


愛すべき生き物達

子供のころから動物好きは今も変りません。淡水魚に限らず色々な動物を飼育しています。20匹の犬猫達も・・・。捨てられた犬達、捨てられた猫達、を拾い集めて「仲間」として愛情を注いでいます。植物も同じ。一本のトマト苗から1000個以上の収穫、一本の苗木に45個の花がついたカサブランカ、などなど。植物といえども愛情にこたえてくれます。「いのち」「自然」に向き合う日々の思いを、豊穣に綴っています。「豊穣」とは、自然から授かる「汗をかいたご褒美」。生き物達を相手に、土を相手に、汗を流さない日はありません。



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