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淡水巨大魚の水族館

ガーパイクのなかま

アリゲーターガーパイク

アリゲーターガーパイク古代魚・原産地ミシシッピー川、メキシコ川、湖沼、メキシコ湾。

顔がワニに似ていて体が魚。10年以上前にテレビで「川口浩の探検隊」で放映され、当時は幻の魚だった。ミシシッピー産が本物で、中々手に入らなかったのが、一回だけアメリカの水族館職員がお金目当てに放出した情報を得、2匹購入した。

何故高価なのかと言うと、ミシシッピー産は野生種であり、現地で捕獲するしかない為。メキシコ産と比較すると、ミシシッピー産はくちばしが長く全体にスレンダーである。

1メ―トル以上になると、水鳥なども食べながらメキシコ湾に下る。メキシコ湾に入る頃は、2メートルをゆうに越えている。今まで捕獲されたなかで、4.5メ―トルを超えたのが最大である。特に長命であり何年生きるかは不明。

当社飼育最大1.5メートル、最大飼育年数12年。
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ロングノーズガーパイク

古代魚・原産地メキシコ~カナダ、アリゲーターガーパイクと比較するとくちばしは細く長く、今までの最大全長は1.8メ―トル。ガーパイクの種類は、4~500年を軽く生きる長命が特長である。おとなしい熱帯魚で丈夫なので、初めての飼育で購入する例が多い。

当社の「ロングノーズガーパイク」もそのくちで、30年以上の飼育年数である。スレンダーで泳ぐスピードが速そうだが、スピ―ドを出した泳ぎを30年間見た事がない。じっとしていてバック泳ぎが得意だ。

当社飼育最大1.2メートル。最長飼育年数30年。


メキシコ産アリゲーターガーパイク

原産地メキシコ川、湖沼。ミシシッピー産アリゲーターガーパイクと比較すると、くちばしが短く体系も全体に太い。色々なガ―パイクと混じり、特にスポテッドガーパイクと掛け合わさり、ミシシッピー産より成長力が多少弱い。値段は、ミシシッピー産と比較すると20分の1程度であり、日本には大量にいるので希少価値は薄い。

それでも2.5メートルは超える巨大魚。温室池で飼育しているが、上から見るとミシシッピー産より太くてがっしりとしている。

当社飼育最大1.5メートル、最長飼育年数10年。


スポッテッドガーパイク

原産地メキシコ、アメリカ、最大全長1メートル。野生種と養殖種では、野生種のほうがスポット模様が綺麗であり、100倍以上高価。

当社飼育最大70センチ、最長飼育15年。


フロリダガーパイク

原産地アメリカフロリダ、カナダ、最大全長1メートル。

当社飼育最大70センチ、最長飼育10年


マンファリーガーパイク

原産地キューバ、最大全長2.5メートル。

10年前までは幻のガーパイクであり、殆ど日本には入荷されなかった。10年前から少しずつ入荷し始めた。他のガーパイクとは違い、模様がなくグリーン色が綺麗。

当社飼育最大1メートル、最長飼育10年。


ニカラグアガーパイク

原産地ニカラグア、最大全長2メートル。マニアでなければ見分けはつきません。他のアリゲーターガーパイクと比較してくちばしが細い。

当社飼育最大1メートル、最長飼育10年